「民泊」活用で海外旅行!気をつけたいポイント

英語は「道具」として必須!

海外の民泊ポータルなどに登録している件数はうなぎ登り。魅力的なお部屋や一棟貸しなど、ホテルよりリーズナブルで楽しい物件が数多くあります。しかしながら、日本語対応できるホストに出会えることは稀。ただし、非英語圏のホストであっても「英語」をコミュニケーション言語として「可」とする方々が殆どですから、初手のコミュニケーションの道具として「英語」が必須。とはいえ、英文メール読み書きが完璧できなければいけない…と尻込みする必要はなく、翻訳ソフト活用だけでも十分コミュニケーション可能です。ホストに確認したいこと・条件などをピックアップして例文を用意し、問合せの「ひな形」を作っておくと便利です。また、実際に滞在する際も、キッチンや家電の使い方など、何かとホストと連絡を取り合う機会が出てきますので翻訳ソフトやSNS・チャットの自動翻訳が非役立ちます。出発前にアプリ等をダウンロードしておくといいでしょう。

出発までの荷物は…?

民泊がホテルと違って困るのが、帰国フライトが夕方〜夜間になる場合の荷物問題です。ホテル宿泊の場合は、チェックアウト後もフロントにスーツケースなど大型の荷物を預けて、出発まで自由に出歩くことができますが、民泊の場合はそうはいきません。ただ、次の予約を受け入れていない場合は出発までの荷物預かりの対応をしてくれるホストもいますので、まずは相談してみるべきでしょう。なお、海外でも大きな都市の場合は、大型の荷物を預かってくれるコインロッカーとクロークとを兼ね備えた、比較的安価な預かり施設があることも多いので、事前に調べておくとよいでしょう。(日本だと、東京駅や京都駅の構内にありますね)また、裏技としては、大型の美術館、博物館や音楽ホールなどの公共施設を利用して、クロークなどに荷物を預けるというて手もあります。

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