旅行先で体調を崩さないために気をつけたいポイント

スケジュールには余裕を持って

旅行先で快適に過ごすためには、スケジュールの企画段階から工夫してください。若い人を中心としたメンバーで旅をするなら多少の無理ができますが、同行者に高齢者や子どもがいるなら、ゆとりのあるスケジュールにすることが大切です。夏休みの時期は暑さで体力が落ちてしまうので、特に注意しましょう。旅行中の天候や体調によっては、休憩を長めにとったり、予定を切り上げて早めに宿泊施設に向かってください。持病がある場合は、日常的に使っている薬を必ず持参するようにします。旅行中に薬が切れそうなら、出発前に診察を受けて薬を処方してもらいましょう。「旅行に行くため」と説明すれば、いつもよりも多めに薬を処方してくれる場合もあります。

宿泊施設での過ごしかたについて

宿泊施設にチェックインすると、ホッと一息つけるはずです。しかし旅行が冬の場合、部屋の状態に少し工夫が必要かもしれません。宿泊施設の部屋は、意外と空気が乾燥しています。室内に加湿器があるなら、ぜひ作動させてください。部屋に加湿器がなくても、フロントで貸し出しを行っている場合があります。加湿器を借りられないときは、浴室のドアを開けたままして浴槽にお湯を貯めましょう。湯気が室内に広がって加湿されます。浴室がない部屋なら、タオルやハンカチを水で濡らして干しておくと効果がありますよ。また、暖房の効果が不十分だと感じられる場合、追加の掛け布団を借りられないかフロントに問い合わせましょう。明け方は特に気温が下がるので、注意が必要です。

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