ロサンゼルスでの交通手段についてのご提案

空港からLAダウンタウンまで、フライアウェイを利用した場合

ロサンゼルス国際空港に到着するとターミナルをでるとすぐヤシの木やフリーウェイが見え、そのロサンゼルスらしい景色に感動します。
そしてターミナルを出るとすぐ『フライアウェイ』のバス停があります。『Fryaway,Buses Long Distance Vans』と緑色の看板です。
『フライアウェイ』は空港とダウンタウンユニオンステーション、ハリウッド、サンタモニカ、ウエストウッド、ヴァンナイズの5路線があり、24時間営業で30分~1時間ごとの運行です。
5路線ありますので、乗車時には必ず行き先を確認してください。ちなみにユニオンステーションまでは所要時間約40分、料金は2016年当時約8ドル。ユニオンステーションから空港へは係のスタッフさんに利用する航空会社を告げ、大きな手荷物は預かってくれ、利用する航空会社のターミナルで降ろしてくれます。行きも帰りもユニオンステーションでのクレジット決済となります。

ロサンゼルスダウンタウンでの交通手段

ロサンゼルスダウンタウンではオレンジ色のバスがたくさん走っています。このバスは『メトロバス』といってロサンゼルスカウンティ交通局が運行している路線バスです。ダウンタウンからロサンゼルスの大体の主要な観光地へはこのバス行くことができます。各駅や急行などがありますが時刻表の見方は簡単で、月曜~金曜の朝6時~9時までは10分ごとに来ますという感じで案内されています。わからないことがあれば直接運転士さんに尋ねましょう。運転士さんがわからない場合は運転士さんが乗客のかたに尋ねてくれたりします。
3,4人で移動する場合はタクシーの方が便利かもしれませんが、必ず前もってだいたいの料金を尋ねましょう。悪い人ばかりではありませんが用心してください。

寝台列車する旅行をするときに知っておきたいこと

旅情を味わいたいならば寝台列車を利用しよう

かつては高速鉄道をである新幹線が少なかったため、寝台列車が数多く走っていました。今でこそ数が少なくなったものの、寝台列車で旅行に行くというのは、新幹線や飛行機と違いとても旅情を味わうことができます。そんな寝台列車で旅行する場合にはどのようなことを気をつけた方がよいでしょうか。まず、夜眠れない人は、ふだん寝ている恰好や普段から使っている枕などを持ち込むとよいでしょう。心地よく眠ることができるようになります。また、どうしても眠れないときのためにお酒を持っていくとよいかもしれません。社内は禁煙になっていますが禁酒ではありませんので、お酒を飲んでもかまいません。ただし、ほどほどの量にしておきましょう。

往復寝台列車にする場合の注意点

寝台列車を利用する場合、片道は寝台列車で帰りは飛行機というツアーもあります。ですが、往復寝台列車にすることも可能です。多少お金は高くなりますが、旅をしている気分を味わうことができるでしょう。より思い出深い旅行になるにちがいありません。列車の寝台のグレードですが、旅行を盛り上げるために行きはB寝台、帰りはA寝台にしてもいいかもしれません。旅行をする場合、帰りは単に進帰宅するだけが目的になってしまいがちですが、A寝台にすることで最後に楽しみをとっておくことができるのです。ただ、いつも旅行で帰る時に寝てしまう人は、行きをA寝台、帰りをB寝台にするとよいかもしれません。なぜなら、帰りの列車での過ごし方は睡眠が中心になるからです。

「民泊」活用で海外旅行!気をつけたいポイント

英語は「道具」として必須!

海外の民泊ポータルなどに登録している件数はうなぎ登り。魅力的なお部屋や一棟貸しなど、ホテルよりリーズナブルで楽しい物件が数多くあります。しかしながら、日本語対応できるホストに出会えることは稀。ただし、非英語圏のホストであっても「英語」をコミュニケーション言語として「可」とする方々が殆どですから、初手のコミュニケーションの道具として「英語」が必須。とはいえ、英文メール読み書きが完璧できなければいけない…と尻込みする必要はなく、翻訳ソフト活用だけでも十分コミュニケーション可能です。ホストに確認したいこと・条件などをピックアップして例文を用意し、問合せの「ひな形」を作っておくと便利です。また、実際に滞在する際も、キッチンや家電の使い方など、何かとホストと連絡を取り合う機会が出てきますので翻訳ソフトやSNS・チャットの自動翻訳が非役立ちます。出発前にアプリ等をダウンロードしておくといいでしょう。

出発までの荷物は…?

民泊がホテルと違って困るのが、帰国フライトが夕方〜夜間になる場合の荷物問題です。ホテル宿泊の場合は、チェックアウト後もフロントにスーツケースなど大型の荷物を預けて、出発まで自由に出歩くことができますが、民泊の場合はそうはいきません。ただ、次の予約を受け入れていない場合は出発までの荷物預かりの対応をしてくれるホストもいますので、まずは相談してみるべきでしょう。なお、海外でも大きな都市の場合は、大型の荷物を預かってくれるコインロッカーとクロークとを兼ね備えた、比較的安価な預かり施設があることも多いので、事前に調べておくとよいでしょう。(日本だと、東京駅や京都駅の構内にありますね)また、裏技としては、大型の美術館、博物館や音楽ホールなどの公共施設を利用して、クロークなどに荷物を預けるというて手もあります。

世界の名作が集結するパリでの美術館巡りのコツ!

美術館巡りを効率よくするためのポイント

美術館巡りをするにあたって、まず最初にパリについて入手すべきものをご紹介します。パリミュージアムパスという大変便利なチケットがあり、これを入手することによって、ルーブル美術館・オルセー美術館・オランジェリー美術館の三大美術館を巡ることが可能です。最大のメリットといえば、チケット購入に並ぶ時間を節約できるということです。ご存知かとおもいますが、世界的に有名なこれらの美術館には開館前から長蛇の列ができます。このミュージアムパスを入手しておくことで、開館と同時にスムーズに入館できます。長時間並んで、結局一日に数か所しか観光できなかった。なんてことを避けるための必須アイテムといえます。あちこちに点在する観光案内所や空港でも手に入れられる為、着いたらすぐに入手しておきましょう。

美術館巡りのルートを考えよう

限られた時間で美術館を巡るには、予めルートを考察しておく必要があります。というのも休館日を調べておくのはもちろんですが、ルーブル美術館やオルセー美術館は曜日によっては夜遅くまで開館しているからです。上手に組み合わせることによって少し駆け足にはなりますが、一日で3か所の美術館を訪れる事も不可能ではありません。ただ、夜間開館の日は多くの観光客がその時間帯を狙って訪れる為、余裕をもったスケジュール作りをしておく必要があります。次に、観光ツアーが集結する時間帯を避けるということです。多くのバスツアーの場合、ゆっくりと鑑賞する時間をとっていないため名作の前にツアー客がどっと押し寄せる事態となります。ゆっくりと鑑賞するためには時間帯をずらして訪れるとよいでしょう。いかにスムーズにじっくりと鑑賞できるかが美術館巡りを楽しむコツともいえます。

旅行先で体調を崩さないために気をつけたいポイント

スケジュールには余裕を持って

旅行先で快適に過ごすためには、スケジュールの企画段階から工夫してください。若い人を中心としたメンバーで旅をするなら多少の無理ができますが、同行者に高齢者や子どもがいるなら、ゆとりのあるスケジュールにすることが大切です。夏休みの時期は暑さで体力が落ちてしまうので、特に注意しましょう。旅行中の天候や体調によっては、休憩を長めにとったり、予定を切り上げて早めに宿泊施設に向かってください。持病がある場合は、日常的に使っている薬を必ず持参するようにします。旅行中に薬が切れそうなら、出発前に診察を受けて薬を処方してもらいましょう。「旅行に行くため」と説明すれば、いつもよりも多めに薬を処方してくれる場合もあります。

宿泊施設での過ごしかたについて

宿泊施設にチェックインすると、ホッと一息つけるはずです。しかし旅行が冬の場合、部屋の状態に少し工夫が必要かもしれません。宿泊施設の部屋は、意外と空気が乾燥しています。室内に加湿器があるなら、ぜひ作動させてください。部屋に加湿器がなくても、フロントで貸し出しを行っている場合があります。加湿器を借りられないときは、浴室のドアを開けたままして浴槽にお湯を貯めましょう。湯気が室内に広がって加湿されます。浴室がない部屋なら、タオルやハンカチを水で濡らして干しておくと効果がありますよ。また、暖房の効果が不十分だと感じられる場合、追加の掛け布団を借りられないかフロントに問い合わせましょう。明け方は特に気温が下がるので、注意が必要です。